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ピープルの「白いわんぱくジム」は、本当の本当に最高に楽しかった(by娘)!

■友人から、2歳になる姪っ子への誕生日プレゼントの助言を求められ…

昨日、このブログで「マジックブレット」のことを書いていた時のこと。友人から今度2歳になる姪っ子のお誕生日プレゼントのことで相談がありました。予算は1万円前後だそう。でも、なかなか良いアイデアが浮かばなかったので、その頃娘が喜んで遊んでいたもの、大切にしていたものを思い出してみるからと、少し待ってもらうことにしました。

久しぶりにアルバムを開き、その頃の懐かしい写真を見ていて、「これなら間違いない!」という超オススメの一品を発見!すぐに友人に連絡しようと思ったのですが、念のため娘にも尋ねてみました。小さい頃ウチにあった“アレ”って、楽しかった?

■娘の答えは「本当の本当に、最高に楽しかったよ!」

やっぱり!!!そうだよね、ホントに毎日“アレ”で、遊んだよねー。かくれんぼだったり、追いかけっこだっり、滑り台や鉄棒も!

そうなんです、“アレ”とは、ピープル社の「白いわんぱくジム」という遊具。ジャングルジムの家庭版みたいな遊具でおウチの中で遊ぶものです。

なんだジャングルジムなら近所の公園にあるよ、と言われそうですが、娘いわく「公園では独占できない」、「知らないお兄ちゃんたちがやっているところに入りたくない、怖い」ということで、子供なりに遠慮があった様子。だから、家にジャングルジムがあるのが嬉しかったし、自慢だったと。そうだったんだー、全然知らなかったよーと思い知った昨日。

この「白いわんぱくジム」、対応年齢は8ヶ月〜6歳頃までで、年齢に応じて7通りの組み替えできるんです(当時のものは4通りでしたが、バージョンアップされていました)。子供って年齢が上がってくると、高いところに登りたがりますが、これは4段の高さで組むと自分の背丈よりも高くなるのでワクワクドキドキの様子でしたね。

我が家で購入したのは娘が2歳の時、以来年齢に合わせて組み替えて、小学校に上がる直前まで、4年間フルに使っていました。

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2歳の頃の娘。ガラケーの写真なので写りが悪いですねー。

■幅広い対応年齢、安全性への配慮、こどもが飽きない工夫、完璧でした!

他メーカーからも似たような商品は販売されているのですが、「白いわんぱくジム」ならではの特徴がいくつかあります。

●ビニールコーティングされた紙製のパイプを使用

プラスティックと違い割れる心配がない。軽くて、ぶつかっても痛くない!

ビニールコーディングのおかげで滑らない!

●1.5段の高さからのロング滑り台

他の商品と比べると分かり易いのですが、高さ、長さともに満足できるもの。

●成長に合わせて7通りの組み替え

年齢に応じて、1段半〜4段までの高さで7通りに組み替えられるので飽きない!

●生後8ヶ月から遊べる

これひとつで、生後8ヶ月から6歳まで。コストパフォーマンス高いです!

●安心の日本製

国内生産品なので品質はしっかりしていました。

 

娘が言うように、よっぽど楽しかったのでしょうね。今振り返ってみても、本当にあれだけ使い倒したおもちゃは他になかったなーと私も感じます。鉄棒的な組み方やぶら下がりや懸垂ができる組み方もあり、身体能力の向上にも役立ったと思います。

もちろん、手足が滑ってカラダをパイプにぶつけたり、なんてことはありましたけど、大きなケガに繋がるようなことはなかったですから。

また、子供のおもちゃにしては高価なようにも感じますが、飽きることなく長年使えること、身体能力の向上にも役立つこと、など総合的に考えると、これは大変オトクな買い物では?と思います。むしろ、3日で飽きるおもちゃやゲームの方が、よっぽど無駄遣いだったなーと今改めて感じる次第です。

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こちらは4歳くらいの時かな? 鉄棒っぽく遊んでいます!

 ■サポートも良心的。パイプのコーティングが剥がれたり、ジョイントが緩くなっても交換部品が一つから購入できました!

我が家では長期間使用していましたので、パイプのビニールコーディングが一部剥がれてきたり、何度も何度も組み替えしたことでジョイント部が緩くなってしまいました。でも心配は無用でした。サポートも充実していて、ジョイントやパイプなどのパーツを一つから販売してくれるんです。我が家では4年間の間に4本のパイプを交換しました。

パイプ一本の単価はもう忘れてしまいましたが、良心的だと感じた覚えがあります。またパイプ自体は軽いので、送料も安かったと思います。

 

■設置に必要な広さは?

7通りに組み替えられるのが子供を飽きさせないポイントになっているのですが、それぞれ組み上がりのサイズが異なってきます。気になるのが、設置に必要な広さだと思いますが、オフィシャルページによりますと組み上がりサイズは以下の通りです。

 

●8ヶ月向け【ベーシックアスレチック(滑り台なし)】97×97cm(高さ49.5cm)

1WAY-ベビーアスレチック

●1歳向け【手すり付きジム】152.5×97cm(高さ81.5cm)

2WAY-手すり付きジム

●1/2/3歳向け【3段ワイドジム】152.5×128cm(高さ97cm)

3WAY-3段ワイドジム

●2/3/4歳向け【平均棒トンネル】177.5×97cm(高さ57cm)

4WAY-平均棒トンネル

●3/4歳向け【てつぼう付きジム】152×97cm(高さ66cm)

5WAY-てつぼう付きジム

●3/4歳向け【うんてい付きジム(滑り台なし)】128×97cm(高さ97cm)

6WAY-うんてい付きジム

 ●4/5/6歳向け【4段タワージム】183.5×97cm(高さ128cm)

7WAY-4段タワージム

 

上記のサイズはジム自体の寸法ですので、出入りしたり滑り台から着地したりする分の余裕が必要かと思います。スペースをとる一番の理由は、滑り台なので場合によっては滑り台をつけないという手もありだと思います。滑り台は取り外しが簡単にできるので、我が家でも普段は外しておいてやりたい時だけ取り付ける、という感じで使っていました!

 ■ジョイントマットを利用して安全対策なども!

我が家で、「白いわんぱくジム」を置く予定だった場所は、フローロングのリビングでした。そこで、夫がもしも転落した時のことを考えると心配だからといって、ホームセンターでジョイントマットを購入。これは正解でした。フローリングが傷つかないですし、ジム自体の滑り止めにもなるし、ジムから飛び降りる時のドンッ!という音も響かないです。そして何より、万が一転落しても、クッション性があるのでダメージ軽減になっていたと思います。

 ■友人の姪は、すでに持っていると聞いてびっくり!

そうそう、友人の話に戻りますが、娘から最高に楽しかった!との答えをもらいすぐに友人に連絡。ちょっと予算オーバーなんだけど、と前置きしつつ自信マンマンで「白いわんぱくジム」のことを説明!すると…なんと姪っ子のおウチにはすでにこれがある!とのこと。似た商品ではなく、まさにコレが!えっ!マジ?そっかー、そんなにメジャーな商品だったんだ…と思いつつ、代わりに紹介したのはペダルなし自転車「ストライダー」!これも大変オススメなんですが、こちらのお話はまた別の機会に。

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